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トップページ >精華会コンテンツ > 会長あいさつ
新たな歩みを学園に添って
本学園中学・高等学校同窓会精華会会長 熊谷 敏子
100周年を記念し新たな奨学金給付制度を設けました。
精華会100周年の総会が、5月31日、加留部久美子前会長のもと、多数のご来賓、会員の方々のご出席をいただき、ホテルニューオータニ博多にて華やかに開催されました。また、この度100周年の記念事業として、本校在校生の向学心継続を目的とした奨学金給付制度「精華会奨学金」が設けられました。 学園の資料に拠りますと、開校から2年後の明治42年3月23日、開校時第3学年として入学された50名のうち、45名が卒業されています。第1回卒業生、精華会の旧1回生です。当初、教職員、在校生、卒業生を会員として構成された精華会は、卒業生の増加に伴い、昭和10年、在校生を中心とした校友会と、同窓会組織の精華会とに分離されました。校長先生が会長を務めてくださった時代を経て、会員から会長を選出するようになった今日まで、精華会の100年に係わってくださった多くの先生方、会員の方々のご尽力に感謝いたしております。 100年の伝統を持つ精華会を次代へとつなげるために この度、一期で勇退された加留部前会長より、伝統に輝く精華会の会長職を引き継ぐことになり、重責を感じております。以前、井浦順爾前理事長が『精華会だより』に寄せてくださった文の中に『「筑紫女学園の卒業生です。輝いて行きぬくいのちに目覚めてここに在ります」という覚悟を頂いてください』とありました。そう在りたいと願っております。 歴代の会長、顧問、常任幹事、幹事、委員や会員の皆さまのご助言を次代へしっかりと手渡すために3名の副会長とともに務めたいと思っております。よろしくお願いいたします。
精華会第五代会長 熊谷 敏子
投稿日時: 2009年09月28日 09:00
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